Load-test負荷試験とは

自社の試験装置を使用して中部地方を中心に高圧、低圧等幅広く対応しております。

現地の状況、試験内容に合った低騒音で最適な機材の設定に勤めております。

発電機の現地での仮設負荷試験

点検における負荷試験の必要性とその効用

  • エンジンに負荷をかける事により排気温度が上昇。
    その結果エンジンの排気系統や排気配管内に付着したカーボン、オイルが燃焼排気されます。
  • 発電電圧異常の発見
  • エンジン出力不足の発見
  • エンジン、発電機等、異常温度上昇の発見
  • 分解搬入にて屋上での実施も可能。(低圧のみ)
  • 高圧はトランスにて降圧乾式ヒーターにて、または高圧専用車
  • 水抵抗による高圧負荷試験も可能です。(利点:屋上への搬入が可能、騒音が小さい、総合コストが抑えられる。)
  • 高圧 460Kw
  • 負荷装置 各種
  • 高圧水抵抗式 800Kw
  • 3Φ 440V 200Kw
  • 小型負荷装置50kw
  • 横型 80Kw 負荷装置

起こりうるトラブルとその原因

エンジンのオーバーヒートトラブル例 01

  • 水量不足
  • 温度調節弁不良
  • 換気不足(※室内機の場合)

エンジン出力不足トラブル例 02

  • 鳥の巣などによる排気のつまり
  • 吸気のつまり
  • 過給器の不具合
  • 燃料のつまり、劣化
  • 燃料噴射系統の不良

発電電圧異常トラブル例 03

  • AVR(自動電圧調整器)不良
  • 発電機の巻線異常
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